母子手帳

不妊治療にかかる治療費の相場は?ル

現代の妊活事情はかなり深刻です。赤ちゃんが身ごもらない方が多くいます。
その問題に対処するために不妊治療という治療方法があります。
皆様もご存じの通り、医療の進歩は目覚ましいものがあります。
しかし、気になるのが治療費ですよね。
その気になる点をご紹介していきたいと思います。

今の日本では高齢化社会が深刻な問題となっています。
年寄りが多く、子供が少ないのです。
その原因は若者の結婚への否定的な考え方です。
なぜ今の若者は結婚に否定的なのでしょうか。
その理由は親の夫婦生活を小さい頃から見ていて、結婚に否定的になってしまったのでしょう。

今の若者世代の親は離婚を経験している方が多いのです。
昔は離婚は悪とされてきましたが、今ではその風潮が変わってきています。
離婚は悪ではなく、離婚を我慢する方が悪なのです。
一方で子供が授からない夫婦が多いと言われています。
子供が欲しくてたまらないのだが、妊娠しない方も多くいます。
食生活を変えてみたり、運動をしてみたりするのだが、どんな努力をしてもうまく身籠ってくれない方も多いのではないでしょうか。

そんな方のための治療が皆さまもご存じの不妊治療です。
不妊治療には様々なものがあり、例えば体外受精、人工授精、タイミング法等です。
しかし、気になるのがお金の問題です。
大抵の夫婦は結婚したばかりで、年も若く、年収が低いケースが多いです。
ですのでお金の問題は付いて回るのです。
人工受精の場合は安く、1万円から3万円です。

しかし、体外受精までの高度な医療になってくると、一度に30万円もの医療費がかかってくるのです。
顕微授精になると40万円まで高くなります。
子供が身籠らない方は人工授精を一度試し、そこで身籠らなければ、高度な医療技術を伴う奮人治療に切り替えていくと効率的に妊活生活を送ることができるでしょう。

子供不足が深刻な現代社会では不妊治療は妊活している人の希望の光とも言えます。
しかし、その希望の光を閉ざしているのがお金の問題です。
年が若く、収入の低い夫婦が多いので、もう少し医療費を抑えるべきだと思います。
今後の政府の子供政策に注目していきたいところです。