母子手帳

母子手帳は常に携帯しておこう

母子手帳は産婦人科に行くときだけ携帯している妊婦さんが多いのが現状です。
しかし、それでは妊婦さんの行動として不十分です。
妊婦さんはいつ何時どのような状態になるのか分かりません。
母子手帳を軽視していると大変な事になりますので母子手帳の重要性について紹介していきます。

妊婦さんは非常に繊細です。
もし外出中に階段から転んでしまったら大変な事です。
また、お腹が痛み出し外出中に倒れてしまうこともあります。
そんな時は他の人に助けてもらうしかありません。
助けてくれる人のためにも母子手帳を携帯しておけば、普段どこの病院に通っていて、今何週頃なのかを素早く知ることができるで、適切な処置をしてくれる可能性が高まるのです。
母子手帳にはそのような妊婦さんの経過、データだけでなく、応急処置の内容も記載されているのです。
普通の医療関係でない一般の方は妊婦さんの応急処置をしたことがありません。
そのような場面に出くわすことがないからです。

もし妊婦さんが道で倒れていたら、応急処置の仕方が全く分かりません。
最悪の場合、妊婦さんの命の危険や子供の命の危険が生じてしまうのです。
しかし、母子手帳があればそのような緊急の場合の処置が適切に書かれているので、助けてくれる人が処置をしやすいのです。
妊婦さん自身の身体を守るために、お腹の中の子供を守るためにも必ず母子手帳はかならず携帯しましょう。
また、今では母子手帳を目立てて安くするためのカバー等も販売しているので、しっかりと目立ちやすいようにしておきましょう。
しかし、忘れてしまう場合もあると思います。
外出用の鞄に常に入れておいたり、どうしても忘れてしまう人は財布の中に常にいれておきましょう。
充実した妊活は充実した出産になるでしょう。

以上のように母子手帳は必ず持ち歩いて外出するようにしましょう。
妊婦さんの身体は不安定とも言えます。
いつ何時何があるか分かりませんので、子供ためにも、自分のためにも、母子手帳を携帯する癖をつけておきましょう。